
手を入れると消毒スプレーが噴射されて、その間に体温チェックがなされるという優れ物。
上部にセンサーらしきものはないので、おそらく手から計っていると思われます。
いつの間に、そんなことができる技術革新が進んでいたのだろうか・・・。

同じ日、高島屋を訪れました。
友人のバイクの後部座席に乗せてもらっていたのですが駐車場の入場ゲートにいる受付係の人から体温チェックがなされます。
実は先週も来たのですが、前回はドライバーである友人を測り、数字を確認して、私を測り、数字を確認するというラリー方式でした。
今回はドライバーである友人の体温を測って、それがそのまま私のところにやってきて体温を測って、数字を確認するというループ方式に変わっていました。
「二人同時に計れるのかい?」と驚きました。
あの女性はいつの間に、そんな技術を修得したのだろうか?
(※見た目から判断すると彼女が使っている体温計は先週と同じはずです。)
技術は怠慢から生まれる(のかもしれない)。