再度の水際対策強化措置は再びEMS配送期間に影響を与えるのか
旅客機×貨物便×パイロットの入国は謎が多い

<1月21日以降日本行き旅客機は激減する>
1月14日からビジネス往来が一時停止されていますが、すでに発給済みの査証を所持する者については、2021年1月21日日本時間午前0時までの間に限り認められているので(※イギリスや南アフリカなど一部の地域を除く)、飛行機はそれなりの本数が飛んでいることとなります。
おそらくそれまではベトナムから飛んでいる飛行機も今まで通りかと。
本日、これから行おうって時にようやく気付いたので、自分の想像力はまだまだだなぁと反省したのですが、2021年1月21日以降は日本行きの旅客機の本数は激減するのは必至です。
そうなると、海外から日本への郵便にも影響するのではないか!?
ハッと気づき「その前に間に合わせねば!」と急いで郵送しなくてはならない書類の作成に取り掛かりました。
本日、郵送した後に落ち着きを取り戻し、改めて考えてみました。
国際郵便は謎めいていまして、旅客機は飛んでなくても、貨物便が飛んでいれば影響ないかもしれません。
また、(日本がこの時はベトナムはああだったと世界史の勉強みたいになってきて覚えきれなくなってきたのですが)JALは採算が合わない苦しい時でもずっと飛び続けていたので、ベトナム航空は再び休航する可能性が高いですが、JALさんは今回も飛び続けてくれるような気がします。
なので、完全にルートが遮断されるわけではなさそうです。
では、なぜ2020年4月は配送期間に3週間かかると言われたのだろうか・・・?
世界史脳が悲鳴をあげています。
また、パイロットは入国を許可されているのだろうか?
仮に特別に入国を認められているとして、14日間の隔離は必須なのか免除なのか・・・。
(ベトナムも14日間の隔離義務があるので1回働くごとに2週間隔離する働き方なのだろうか?)
謎です。