
ホーチミンにあるファミリーマート1号店はイートインスペースこそありませんが、広さもあって立地もよいのでおそらくベトナムのコンビニおいて最も集客できている店舗だと思います。
ここに日本語ができるスタッフさんがいて、自分も頻繁に訪れるのでなんとなく顔見知りの仲になりました。
彼女はどうやら出世して、レジのお金を回収する役割を任されているようです。
この頃、お金を数えている様子をよく見かけます。
昨日も自分が会計を済ませているレジの隣りでお金を数えていて、その作業が終わったので目が合いました。
「最近、いつもお金を数えているね。」と話しかけて「一日の売上はいくらぐらいなの?」と世間話的に振ってみました。
「企業秘密です。」とかわされました。
「1日何人ぐらいのお客さんが来るの?」と尋ねると、それは教えてくれて「千人ぐらいです」と答えてくれました。
なるほど。
「1,000人のお客さんが平均200,000VNDを使うとなると、だいたいの売上が計算できるね!」と伝えると、
「しまった!」という顔をしていました。
まだまだセキュリティが甘いようです。
客単価200,000VND(約1,000円)というのは自分の経験に基づく憶測でしかないのですが、
自分が若い時にローソン100でアルバイトをしていたことがあります。
その頃、ローソン100ができたばかりで、
立地もよかったので、自分がアルバイトをしていた店舗は繁盛店でした。
そのお店の平均的な売り上げが1日80万円ぐらいだと教えてもらったことがあるので、
200,000VND×1,000人=約百万円/日
というのは大きく外してはいないかなと思います。
その計算でいくと、
1日百万円×30日×12か月で、年商3億6千万円!
※あくまで憶測と邪推です。