
今や23期なので、23年(?)受け継がれてきた伝統ある集まりで、脈々と受け継がれてきたベトナム人メンバーたちの奮闘ぶりは見事なものです。
劣化させたのは日本人たちです。
7年ほど前にベトナム人の友人から誘われてちょくちょく参加させてもらっていたのですが、度重なって「お名前は何ですか?」→「ベトナムの気温はどうですか?」→「べとナムの食べ物は何が好きですか?」と同じ質問を繰り返されるので、たまに訪れる程度になってしまいました。
ここ1~2年が顕著なのですが、たまに訪れると変な日本人に遭遇します。
おそらく彼は日本語学校を経営しているので、そのPRなのか辺り周辺にいるベトナム人全員の名前を聞き出したかと思えば、発音が違うと授業を始めて東日クラブの運営とは別空間を作り出したり。
来週、カンボジア人の友人がホーチミンに遊びに来てくれるので、下見がてら行ってみて、その写真を彼に送ったら「介護施設ですか?」というのが第一声でした。
言われてみると確かに日本人は白髪が目立つ老人率が高かったです。
東日クラブは若い人たちが生き生きと日本を夢見る場でしたが日本人たちが劣化させた気がします。